成功するコツはないけど、「これをやっちゃだめ」ならわかる

どうも!埼玉県桶川市ドッグサロンリンゴのオーナーりんごです

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スタエフコラボで自分を知ることができました

先日、ある特別支援学校PTAのつぶやきというチャンネルをやられているPTA会長をされている春香さんとのスタエフ(ラジオ)コラボがありました

アーカイブはこちらで聞けます(タイムスタンプもあるのでお好きな話題をお聞きいただけます)

誰かに私のことを根掘り葉掘り聞いてもらう機会って初めてに近くてなんだか新しい自分を色々見つけてもらってすごく楽しい1時間となりました

以前、自己分析は自分一人では完結しないといった内容を書いたことがありましたが、まさにこれだなぁと思ったので、もし今後自分を知りたいなと思った方はご友人に色々聞いてもらうのがいいのかもしれません

今回のコラボを受けて、頑張り続けることのメリットデメリットと、成功するための秘訣は?という問いに答える成功者たちの答えが「やっぱそういうことか~」と、最近腑に落ちたので今日はそこを共有しようと思います

私の原動力

最近出会った方々には「りんごさんってずっと走ってますよね!」「元気ですね」という言葉をよくいただきます

自分は、粘り強くタフな人間なんだろうなとちゃんと自覚しています(笑)

そこの原動力は何ですか?と聞かれたときに真っ先にでてきたのが祖父のこと

私が20歳の時、胆のうがんで65歳という若さで亡くなりました

母から「俺まだ65だぞ…」と本音を嘆いていた、というのをのちに聞いてとても切なくなりましたし、生粋のおじいちゃん子だったので、本当に本当に辛い体験と「明日どうなるかわからないんだ」という学びをもらいました

それから「悔いのない生き方をする」という意識が強まり、忙しくても「いってらっしゃい」はちゃんと言う、「大好きだよ」という気持ちは伝える等の些細な気遣いをするようになりました

でも、たったそれだけで日常の満足度っていうのは違うんですよね

自分と同い年で死んだ歴史上の人物たち

私は、世の中の大体の人が「何者でもない」という前提で自分もそのうちのひとりだと認識していて、実は今年の35の誕生日に、ふと思い立って歴史上の35歳で亡くなった人物を検索したんですよね(笑)

※近藤勇、土方歳三、芥川龍之介がいました

短い人生の中で後世に語りづがれる人物になる、なんて本当に一握りなのでしょう

このリストを見たときに「自分はまだ何も残せていない!」と確実にわかって、自分が死んだあとこの有名な方々に届かなくてもせめて「あの人が居てよかったよね」と言ってもらいたいという思うようになりました

なので、「何者でもない自分」のとりえってなんだろう?と考えた時に「続けること」と「努力すること」だなぁと思ったので現在までそれを一生懸命やっているという感じです

頑張り続けることのメリットデメリット

成功するコツとは?うまくいくためには?みたいな質問をよく成功者の方々に聞いている人がいてアンサーとしてその人たちが口々にいうのは

「成功するためのコツはないが、これをやっちゃだめだ、みたいなものは確実にわかっている」という言葉で

要は数をやらないと(努力しないと)、結局は成功なんてしないし、何も始まらないってことなんでしょう

ある一定の天才の人を除けば、この数をこなす作業は確実にやらないといけないことだとしたら、自分は量をこなすという部分においては得意だって言える自信があります

これにより、頑張り続けた先に成功(どのくらいかは運にもよると思いますが)があるのは間違いないのでやるメリットは確実にある

しかし、逆にデメリットは何かというと自分に見合わない努力を続けて結局中途半端になる、やめてしまうことだと思います

今回話を聞いてくださった春香さんは「自分から走り出せない」という性格だとご自分でおっしゃっていて、PTA会長という役職が自分を動かしてくれているとまでちゃんと分析されていました

要は環境を用意してしまえば頑張れる、というのが春香さんの凄いところ

そもそも自分が走り続けられる体力がない、というのが分かっているのであれば私と同じようにやっていたらいつかボロボロになっちゃうのは確かで

自分の力が発揮できる部分がどこで何なのかをハッキリわかったうえで私と同じ頑張り方をするのか、違うアプローチをするのか決めて「続ける」作業をした方がよさそうだなと感じています

簡単に成功する道はない

ネットで質問をすればなんでも答えが出る時代になりました

その分努力をした人としてない人の差がもっと出るようになったなぁと感じます

この世の中を子供たちがどう生きるのか、楽しみで自分も置いてけぼりにされないようにしないとなぁと思う日々です

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