埼玉県の虐待防止条例改正案で起きた熱

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埼玉の頭おかしい条例

最近日本中の親が激怒したニュースがありましたね!

虐待防止条例改正案の可決がされるといった内容だったのですが、細かく見ていると「小学3年生以下の子どもを家などに放置することは虐待に当たるとして禁止」としてごみ捨ての間だけの留守番も子供たちだけでの登下校も虐待になる、というものでした

実際仕事もして子育てもしている自分、そして周りのパパママたちにとっては窮屈極まりない、全く現実味のない条例でこれが可決されようものなら、もう何もできない!という感じでした

これをうけて本当に多くの親御さんが動き、声を上げ先日改正案が取り下げになり今後もまた議題にはあげるつもりはない、と自民党の議員さんが言ってくださいました

(当たり前だけどね!)

子育てど真ん中の私たちには本当に衝撃的だったのですが、この一連の騒動で唯一「よかったこと」が私の中ではであったので今日はそちらをお話しようと思います

県議会の意見を覆すことができたってすごくない!?

今回埼玉県のみの話だったとはいえ、県外に住むパパママや子育てを大変だよねって見てくれている独身のお友達知り合いからも連絡が来て、「あれはおかしい!」と一緒に怒ってくれていました

なので取り下げのニュースを見て本当にほっとしたのですが、そのことを1日ひとりで考えている中で、なんだかこれってすごいことが起きているぞと私は気づいちゃったわけです

「みんなで声をあげたことで県議会の意見を覆すことができた」という結果がついてきてるじゃん!?と

これってよくよく考えたら本当にすごいことだなと思っていて今回あまりいい話題ではありませんでしたが、たくさんの人の心を動かし熱量が日本全体で高まったということなんだと思います

この波が私的にはすごくうれしくて、やはりみんなの熱量がある意見がたくさん集まるといろんなことを変えることができるんだってわかった日だったのでした

意見を言うことはとても体力がいることなんだけれど

日頃私は割といろんなことを発信しているのですが、「なんでそこまでやるの?」「よくやるね」と言われることも多々あります

実際私一人の意見で何かが変わるとは思ってないんですけど、でも自分が正しいと思ったことを言う、そうすることで共感してくれる人やもっといろんな考えを巡らせてくれる人が現れるかもしれないと思っています

以前そんなようなブログを書いたのでお暇な人は読んでみてください

私たちが困るってわかってて黙ってたの?

そして発信を続ける理由が他にもあって、将来子供たちが大人になって困る場面になった時が来ると思うんです

そんな時「ママは僕たち私たちが困るってわかってたのに、なんで黙っていたの?なんで行動しなかったの?」って問われる日がくると思っていて…

「いや母ちゃんは言うこといったし、やることはやった!でもこれだけしか変えることができなかった!ごめん!」とちゃんと言いたいんですよね

少子高齢化の中、大人たちの勝手な希望や負担が子供たちに向いているなぁと思っていて彼らが自由に自分たちのやりたいことをやれる環境を整えてあげたいなって心底思います

なので今できること、言えることをみつけたら精いっぱいやる!それを心がけて今日もこんなブログを書いています(笑)

先日インスタ(ママアカウントがあります)でそんなことを書いたら、たくさんの人に共感してもらえてすごくうれしかったし、こうやって大人が気持ちや熱を共有し続けなければいけないなと思いました

犬のたちの幸せもここにある

日頃トリミングをしていると子供とペットってやっぱり立場や状況が似ているな~と思います

先日も動物愛護法がなかなか良い方向に進まない中、どうやって動物たちを守るか?みたいな記事を書いたんですけど、これも今回のようにやっぱり声を上げる人をたくさん集めることができれば変えることができるはずなんですよね

問題はどのように熱量をもって意見を集めることができるか、なのでこれが今後の課題だな~と思います

まだこの先もトリマーとして母として生きていくと思うのでこの辺の意識はしっかりもっていこうと改めて思いました!

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