子供の作品への情熱と、大人の関わり方について考える

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子供の作品への情熱と、大人の関わり方について考える

こんにちは!

りんごです。 普段はハロウィンドローンショーをやったり、犬の言葉が分かるトリマーをやったりしています!これからはコーチングを通して、「自分が好きという感情から行動に移す人」を増やしたいと思って活動しています。

今回は、「自分の作品に対する情熱と、周りからのアドバイスのバランス」について、娘の出来事から考えさせられたお話をしたいと思います。

娘の絵「オムライスパーティー」に隠されたエピソード

うちの娘は現在5年生なのですが、昔から美術や創作が大好きで得意なんです。

親バカで言うわけではなく、1年生、3年生、4年生の時に作品展に選ばれて賞状をもらっているほど。

先日、4年生の間に作った作品の中から、家に1年間飾る記念の作品を選ぶ作業を娘としていました。

色々な作品を見返す中で、「オムライスパーティー」というタイトルの絵があり、そこには大きなオムライスの周りにご飯が描かれていて、「誰々がいて、美味しく食べているんだよ」という楽しい作品でした。

実はこの絵、どこかの作品展で受賞して飾られていたらしいのですが、私はそのことを全く知らなくてとても驚きました。

しかし、その絵を描いた時のエピソードを娘から聞いて、私は少し憤りを感じてしまったんです。

「出さないよ」という言葉の違和感

娘によると、「本当はオムライスの黄色はもっと薄かった」と言うのです。しかし、美術の先生から「これを濃くしないと作品展に出品しないからね」と言われ、娘は薄いままが良かったのにも関わらず濃くしたそうです。

娘は、作品展に選ばれたくてオムライスの絵を描いたわけではありません。

「みんなでオムライスを食べて楽しかったな」という気持ちを表現したかったはずです。

もちろん、先生としては代表を選んで出品し、それが選ばれれば学校もみんなも嬉しいというプロセスがあるのは理解できます。

ですが、「黄色を濃くしないと出さないよ」という脅迫めいた言い方は、作品に対しても、それを作っている娘に対しても本質からずれているのではないでしょうか。

もし先生が、「黄色が濃い方が、作品としてもっと魅力的になるよ」とアドバイスしてくれていたら、娘も納得して「先生のアドバイスでより良い作品になったんだよ」と私に教えてくれたはずです。

「出さないよ」「選ばないよ」という言葉選びをする時点で、私はその先生の指導があまり好きではないなと思ってしまいました。

指導の本質とは?

作品を良くするためのスキルや知識はたくさんありますが、そういった技術的なものは今後AIに代替されていくかもしれません。

人間が指導する価値とは、子供の「描きたい」という気持ちを掘り起こし、その子の魅力を最大限に引き出すことではないでしょうか。自分の考えを押し付けるようなやり方は、あまり良いとは思えません。

もちろん、娘の作品を選んでくれて、作品作りに付き合ってくれた先生にはとても感謝しています。

しかし、私にこの話をしてきたということは、娘自身もずっと「こんなこと言われちゃった」とモヤモヤしていたのだと思います。その一言について、深く考えさせられる出来事でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、良い1日にしていきましょう!りんごでした。

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2025年10月25日桶川ハロウィンドローンショーを個人で主催させていただきました

素敵な動画になっておりますので、ぜひご覧ください☺️

りんごの活動はここからみられます

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