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親として感じる「賞賛」への不安と地に足をつけること
りんごです。 普段はハロウィンドローンショーをやったり、犬の言葉が分かるトリマーをやったりしています。そしてこれからは、コーチングを通して「自分が好きという感情から行動に移す人」を増やしたいと思って活動しています。
今回は、現在準備を進めている10歳の娘のクラウドファンディングについてのお話です。
たくさんの大人の方に応援していただき感謝している一方で、親として少し「ざわついている」懸念点について、リアルな心境をお話ししたいと思います。
🌴 大人の応援に嬉し泣きする10歳の娘
現在、10歳の娘は今年の夏にフィリピンのセブ島で開催されるビジネスキャンプ留学に行きたいと、クラウドファンディングの準備を進めています。キャンプに行くだけではなく、帰国後に学んだことを発表するイベントを開催するための費用も合わせて集める予定です。
クラウドファンディングは、自分の信用や信頼を可視化するという、勇気と覚悟がいる挑戦です。それを10歳の子がやるということで、たくさんの大人の方から感動や応援のメッセージをいただきました。娘に伝えたところ、「嬉しくてうわーっ」と泣きながら抱きついてきたんです。そんな姿を見ると、やっぱり10歳の女の子なんだなと感じますし、皆さんの温かい気持ちが本当にありがたいです。
💭 「10歳がクラファン」という言葉の1人歩きへの不安
周囲から認めてもらい、賞賛されるのはとても嬉しいことなのですが、それに付随して親としての不安もあります。それは、「10歳の女の子がクラファンに挑戦する」という言葉が、少し1人歩きしているのではないかという懸念です。
以前、娘が同年代のお友達にクラファンの話をした際、「変なの」と言われて否定的に捉えてしまったエピソードをお話ししました。しかし、そもそも子供は語彙力が少なく、分からないから「変なの」と言っただけかもしれません。娘自身も自信がないために、それを否定されたと受け取ってしまった可能性もあります。この話が1人歩きして、そのお友達が「ひどい子」として映ってしまうのは怖いなと思っています。
🧗♀️ 挑戦とは「わざわざ」やるもの
そもそも、クラウドファンディングは何歳でやってもすごいことだと私は思っています。私自身も去年37歳でドローンショーのためにクラファンに挑戦しましたが、正直、挑戦しなくたってご飯は食べられるし、生きていけます。
でも、「今日を生きられなかった誰かの時間をもらっている」「誰かの夢を背負っているかもしれない」と思うと、昨日より今日をいい日にしたいというマインドになり、自分の人生をより楽しくするために「わざわざ」挑戦することに意味があるのだと思っています。
クラファンもやらなくていいことですが、やるという選択をする人はみんなすごいです。今回は、その挑戦者が「たまたまうちの10歳の娘だった」というだけのことなのです。
だからこそ、周りから過剰に賞賛されすぎてしまうと、何か違う方向へ行ってしまう気がして不安を感じています。娘にも「たまたまなんだよ」と伝えていますが、こういう時こそ地に足をつけて、しっかりと進んでいかなければと改めて思いました。
今日は、10歳の娘がクラファンをやるにあたって親がどう思っているかという、とてもリアルな葛藤をお話しさせていただきました。
今日もここまでお聞きいただき、ありがとうございました。
それでは、良い1日にしていきましょう。りんごでした!
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2025年10月25日桶川ハロウィンドローンショーを個人で主催させていただきました
素敵な動画になっておりますので、ぜひご覧ください☺️
