どうも!埼玉県桶川市ドッグサロンリンゴのオーナーりんごです
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【子どもの可能性を潰してる?】親と指導者の本当の役割
こんにちは!
桶川でハロウィンドローンショーをやったり、犬の言葉が分かるトリマーをやったり
コーチングを通して「自分を好き」という気持ちから行動できる人を増やしたいと思っている、りんごです!
先日、ご縁があって元オリンピック陸上選手の伊藤さんとお話しする機会がありました
現在スポーツと教育事業を展開されている伊藤さんとのお話の中で
**「もしかして、これのせいで子どもたちの可能性を潰してしまっているのでは?」**という
親や指導者にとってハッとさせられる気づきがあったのでシェアさせてください!
親という立場にある方や、子どもたちを指導する立場にある方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
大人の夢を子どもに押し付けていないか?
伊藤さんがお話ししてくれたスポーツの監督やコーチといった「指導者」が抱える課題。
それは、自分が叶えられなかった夢を子どもたちに叶えてほしいと思い、指導している方が非常に多いということでした。
大人の目線で「若いうちにタイトルを取らせてしまおう」と考え、
今しなくてもいいような努力を子どもたちに課してしまう。
その結果、子どもたちのやる気がなくなってしまい、スポーツ自体を辞めてしまうという弊害が起きているそうです。
それは本当に「子どものやりたいこと」?
そもそも、子どもたちは本当にタイトルを取りたいのでしょうか?
その競技で1番になりたいのでしょうか?
「1番を取りたいです!」と言っている子どもがいたとしても、実は
**「親(や指導者)が望んでいるから、そう言ってあげた方がいいんじゃないか」**
と、大人にいい顔をしているだけの場合も絶対にあります。
子どもが心からやりたいのかどうかを見抜かなければ、指導していても親も子も指導者も、みんなが苦しくなってしまいます。
親が子どもに残せるのは「お金」と「人脈」!
私自身の子育て論として、子どもには**「自主性(主体性)」**を持たせたい
自ら「やりたい!」と思ってほしいし、それをサポートするのが親の役目だと思っています。
極論を言えば、私が親として子どもに残せるのは**「お金」と「人脈」**だと思っています。
例えば、息子が「ラーメン屋になりたい!」と言い出したら、私はラーメン屋さんの友達を作って「1週間くらいバイトさせてくれないかな?」とお願いできるきっかけを作ってあげたいんです。
ただお願いするだけではなく、お礼のお金や勉強代、宿泊代など、親として出すべきものはしっかり出してあげる。
もちろん、「本気であること」や「ルールを守ること」といった条件はありますが、子どもが「これやりたい!」と言った時に、両手で応援してあげられるような親でありたいんです。
この考えを伊藤さんにお話ししたところ、「それはすごくいいですね!」と深く感銘を受けていただけました。
子どもの「やりたい!」をどうサポートするか
こういったお話を色々なところでする中で感じるのは、子どもに対して真剣に向き合っている真面目な大人が多いということです。
これは本当に希望ですし、うちの子どもたちにもそういう素敵な大人たちに囲まれて育ってほしいと願っています。
親という立場で、子どもの主体性をどうサポートしていくのか、改めて深く考えさせられた1日でした。
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2025年10月25日桶川ハロウィンドローンショーを個人で主催させていただきました
素敵な動画になっておりますので、ぜひご覧ください☺️
