お金持ち=悪者で最後に倒されるのはなぜか

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6/21 16:00~前回ライブしてからちょっと経過した自身たちの近況報告会します✨

4本の映画を一気見!

前回のブログで自分を満たすために「見たい映画を我慢しない」ということをした、と書いたのですがこの短期間で4本の映画を見ることができました

#ネットフリックスだと倍速が可能

#助かる

#果たしてそれでいいのかという問題はある…

1、ワイルドスピード

2、君の名は。

3、ゲゲゲの鬼太郎

4、クレイジー・リゾート

どの作品も楽しかったのですが、実はすごく印象的だなぁと思ったのが2作品の中でのいわゆる悪役のセリフで、この2つの共通点が見つかったので今日はそちらを紹介しようと思います

共通点はお金持ち=悪者設定

ワイルドスピード、クレイジーリゾートという作品に出てきた悪役2人の共通点があったのですが、それが「お金持ち」ということ

ブラジルの投資家と映画プロデューサーだったのですが、お金に物を言わせて好き勝手しているという性格もおんなじで、それを嫌がった主人公たちが忌み嫌うのですが、その悪役たちが言い放つセリフがとっても魅力的だったんです

投資家は「人を従わせるときはお金を渡すんじゃない、相手が無くしたら困るものを与えるんだ、例えば水道とか電気とか…ね」と言っていて、そいつはブラジルのスラム街にインフラを整備してその地区を牛耳っていました

法に触れることをしているのだから嫌な奴なんですけど、理にかなってるーーー!と納得してしまって(笑)

インフラ整備してくれるなら性格がどうであれ、とりあえず感謝はしますよね

そして、映画プロデューサーが主人公たちに「お金でどうにでもなるわけじゃないだろう!」と行動を否定されたときにいった言葉も刺さったのですが

「あなたたちが貧乏で私がお金持ちな理由はわかる?それはね、あなたたちよりも私が頑張ったからだよ、あなたたちが寝てる間もご飯食べてる間も仕事して頑張ったからだよ!」

と、言って自分の行動に文句は言わせない!ぐらいに単価を切っていました

これはど正論だったので、主人公たちもタジタジになっていました

2人とも理にかなっていることや正論をかましているのに悪役なのはなんでなのでしょう?

実はここには映像コンテンツを制作側の「お客様に気持ちよく見てもらうための設定」があるというのを先日エンタメを作っている人の講演会で聞きました

行動している人は「変」で「悪者」の方が都合がいい

そもそも日本のお金持ち=悪者イメージは徳川家康が植え付けた、という話しも結構有名になってきましたよね

#庶民にお金持ちが現れるといい武器を買われて反逆者がでるのでみんなを貧乏にしたかった説

時代劇にでてくるシーンでも「おぬしは悪よのう」「お代官様こそ」と言っているのはお金持ち連中です

つまりお金持ち(悪者)が最後やっつけられる方がみんなスカッとする、というのが1個あるんですね

あと、ぶっちゃけお金持ちって行動している人がなっているのは間違いなくて

先に情報を仕入れていた、勉強していた、人より多く働いていた、ということなのですが、

この「行動する人」って世間では結構変な人扱いされます

なので映像コンテンツの中でも行動して人と違うことをやっている人が悪者だったり変な人扱いになっていると

「努力、行動できない自分を否定することないよ、あなたのままでいいんだよ。むしろこの行動している主人公は特殊で異例なんですよ」

とメッセージ的にはなるので、行動できない人が肯定されて気持ちよく映像を見ることができるのだとか

#もうちょい違う角度でこちらのブログ3で語っています

今やお金持ちってそもそも悪い事なの?

ちゃんとまっとうに稼いでるならよくない?と気づいた人から動き出し収入を多くしているというのを最近目にします

日本にはまだまだお金持ちディスり傾向があるな~と思っているのですが、お金持ちが増えた方が自分のサービス商品をたくさん買ってくれるかもしれないですし、いいこと尽くしなんですよね

なので、お金持ちってどこにいるんだろう?とたまに考えたりしてます(笑)

久しぶりに映画を見たらなんと悪役に魅力を感じるようになっていたわけですが、これは私が大人になったからなのでしょうか?(笑)

引き続き気になった作品をドンドン見ていきたいと思います!

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