成功した盆踊り大会を紐解いてみる

どうも!埼玉県桶川市ドッグサロンリンゴのオーナーりんごです

この文章はラジオでもお聞きいただけますstandFM

お問い合わせは公式LINEからお願いします!

image

年内、そして2024年1月のご案内分が全て満員となっております。ありがとうございます!

詳しくはお知らせをご覧ください

楽しかった!で終わらせない

先日、幕張メッセで行われたハロウィンの盆踊り大会に行ってました

参加者としてもちろん楽しかったー!最高!っていう感想なんですけど、日常が返ってくると経営者としての自分がでてきて「あれはなんであんなに盛り上がったんだ?」「収支は一体どんなもんなんだ?」と気になることがたくさん(笑)

イベントというのは自分の気持ちのリフレッシュにもなりますが、新しい考えやビジネスの方向性を再確認するすごく大事なことだなぁと思いました

聞くより見るよりやっぱり体験が一番大きいと感じるので今後も楽しそうなイベントには積極的に参加したいなと思いながら、その盆踊りイベントを自分なりに深堀したいと思います

みんなが主役になれる場所

今回のイベントは告知の段階で出演者を発表していませんでした

これがすごいことだ!と言われていて、大体のイベントは○○さんがでますよ~と必ずチラシにもHPにも記載されてますよね

それがなかったにもかかわらず1万3千人分のチケットが即完売だったんです

ここを紐解いていくと、「盆踊り大会」というのが肝だろうと主催したキングコング西野さんも言っています

「誰かをみる」ではなく、「自分が主役になれる」場所をみんな求めていたんだろうと

確かに地域の盆踊り大会も何か出し物を目当てに行くのではなく、友達が家族とわいわい過ごすというのが目的ですもんね

ここはある意味、出演者に頼らない集客が強い、というのが証明された瞬間でありました

レストラン型とバーべキュー型サービス

このイベントはいわゆるプロが全てを賄って提供するレストラン型ではなく、お客さんが自分たちで賄うバーベキュー型のサービスでありました

バーベキューってお客さんがお金を払うのに自分でお肉を焼いて食べてますよね

(お好み焼き、もんじゃもそう)

手間がかかるというのをわかっていてお金を払うってことは、自分たちが参加する、何かを体験をしたいという気持ちがサービス料として含まれているということなんですよね

トリミングでいうと完全にレストラン型なので、今後犬業界の新しいものを狙っていくとしたらこのバーベキュー型を浸透する必要があるのかもな~と思っています

実際もうワンフォードッグさんというお店は「飼い主さんがトリミングをする」というのをサービスにしています

オーナーの齋藤さんは「こんなの流行るわけない!」とか言っていますが、いやいや全然ありだなぁと今回のことを受けてさらに思いました

コロナ前と後での人の価値観の違い

幻冬舎という出版会社の編集のお仕事をされている箕輪さんという方が言っていたのですが

コロナが来るちょっと前は「効率よく稼ぐ!」とか「大金持ちになるためには!」みたいなゴリゴリお金を儲けるための本が流行ったんだけど、コロナが来てから「持っているものだけで幸せに生きる」とか「好きなことをして暮らす」という本が多くなってきたと言うんです

最近ビジネスのことを勉強していてもこのマインドで仕事選びをしている人がたくさんいるなぁと感じます

毎日辛い、苦しい…でも稼がなくちゃ!と言ってるなら、投資をちゃんと勉強して自分の時間とろう!とか事業を立ち上げて自分の好きなように仕事しよう!とかそういう方向性が流行っている気がします

今回のイベントもそういう「好きなことは思いきり楽しみたい!」という層をキングコングの二人が取りこぼさなかった(ファンにして教育していった)みたいなのがあるのでは?と思っています

自分が楽しいがめっちゃ強い

結局、便利なものを開発するとか人が喜ぶサービスを作るっていうのがめちゃめちゃ良いのですが、そんなの頭のいい人と戦うのには無理があるなぁと思うので(笑)先人さんがやってくれているところをどう再現性があるか?を考えて私は生き残っていくしかないと思ってます

それにはまず自分が面白がる!ってところが重要でとりあえず気になったものはかじってみる!っていうのをやって毎日楽しく生きてます

今後も考えたことをこうやってブログで書いてアウトプット(情報整理)していくので時間のある方は読みに来てください(笑)

関連記事

PAGE TOP