どうも!埼玉県桶川市ドッグサロンリンゴのオーナーりんごです
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▶10月25日桶川で100機のドローンショー開催の挑戦をしています!
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こんにちは!ドッグサロンリンゴのりんごです。10月25日のドローンショー挑戦に向けて、毎日奮闘中です!
先日、娘の授業参観がありました!内容は社会の授業で、テーマは「ゴミ問題どうするか?」というもの
子どもたちはそれぞれ調べた解決策をキャンバでまとめて発表していました。
他の子が「マイバッグ」「マイボトル」「ポイ捨てしない」といった一般的な解決策を挙げる中、我が娘は「年間一人あたりのゴミの量は901kgもある。桶川でママたちとゴミ拾いをしたら、これだけのゴミ袋を使った」と、具体的な数字と実践を交えて発表したんです。
親バカかもしれませんが、この「自分ごと」として捉える視点に、私は感動しました。同時に、「これだけでは根本的な解決にはならない」という大人の視点も感じたのが正直なところです。
藤原ひろのぶさんの絵本『僕だったのかもしれない』との出会い
授業参観の後、偶然にも実業家であり政治活動家でもある藤原博信さんの絵本『僕だったのかもしれない』が届きました。娘と一緒に読み進める中で、まさかゴミ問題の授業とこんなにも繋がる内容だとは思いませんでした。
この絵本は、バングラデシュでストリートチルドレンとして暮らすリアド君と、日本で豊かに暮らす「僕」の物語です。同じ星、同じ時間に生まれた二人の少年が、なぜこれほどまでに異なる環境で生きているのか。家がなく駅のホームで眠り、食事にも困るリアド君と、温かい家で眠り、食事ができ、スマホも触れる「僕」。その違いに、「僕」は心を痛め、一度は忘れようとしますが、忘れられずに苦しみます。
そして、「僕」はリアド君がなぜそのような状況にあるのか、その原因を調べ始めます。
「知らない」では済まされない世界の現実:洋服の大量廃棄、プラスチック汚染、食品ロス
絵本の中で語られる世界の現実には、胸が締め付けられます。
- 洋服の大量廃棄と人権問題: バングラデシュでは、安価な服を大量生産するために違法に増築された工場が崩壊し、多くの若い女性が犠牲になった「ラナ・プラザ崩壊事故」が起きました。そうして作られた安価な服は日本にやってきますが、なんと約6割が着られることなく廃棄されているそうです。安く作るために人を犠牲にしてまで大量に作り、結局は捨てられるという事実。
- プラスチックゴミ問題: ペットボトル、ストロー、シャンプーや洗剤のボトルなど、私たちの身近にあるプラスチック。世界中で毎年約3.5億トンがゴミになり、そのうち約1.1億トンが海に流れ込み、海洋生物の生存環境を脅かしています。これは娘の授業でももっと深く掘り下げたかったテーマです。
- 食品ロスと飢餓: 世界では年間約13億トンの食料が捨てられている一方で、約8億人が飢餓に苦しんでいるという現実。日本がどれほど豊かな国であるかを痛感します。
「僕」が選んだ道:知り、行動することの大切さ
絵本の「僕」は、こうした世界の現実を知り、「関係ない」と思っていた自分を恥じ、涙します。そして、「何もできないと思っていたけれど、僕の耳は聞こうとすることができる。僕の手はリアド君の手を握ることができる。僕の目は見つめることもできる」と、前向きに問題解決に向けて行動しようと決意します。
娘とこの絵本を読み、知らなかった事実を知り、「私たちにできることってなんだろうね?」と深く話し合うことができたのは、私にとって非常に大きな経験でした。学校の授業でも、こうした現実まで踏み込んで共有できたら、子どもたちの学びはもっと深まるかもしれません。ただ、それは家庭で取り組むべきテーマであり、親として子どもに伝えたいことでもあります。
この『僕だったのかもしれない』は、Amazonで約1500円で購入できます。ぜひ一度、手に取って読んでみてください。きっと、あなたも何かを感じ、行動したくなるはずです。
今後のライブ配信のお知らせ
7月7日(日)夜9時からは、Facebookでおざ兄さんとのコラボライブを行います。私たち二人とも現在クラウドファンディング実施中なので、その経験や思いをシェアできたら嬉しいです。お時間のある方はぜひ遊びに来てください。
本日も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。ドッグサロンリンゴのりんごでした。それでは、良い一日を!
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